にゃおん、がけっぷちな日常

100均、業務スーパー、ザビッグが大好きなにゃおんです。 目標はプチリタイヤして、悠々な株主優待生活。新規取得を目指し、日々奮闘中です。

国民年金・国民健康保険

国民健康保険料の減免 その後のその後

国民健康保険料の減免 その後
更正の手続きをしたにゃおんですが
あれから1ヶ月半経って
やっと振込依頼書が届きました。

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半分忘れかけていましたわ。

振込依頼書に記入して郵送してもいいし
直接市役所に行って受け取りに行ってもいいんだそうです。
にゃおんは平日休みだから、直接市役所に行こうと思います。

その本音は現金早く欲しいんだもん。
振込依頼したとすると、振り込み日は
依頼書が市役所に届いた日から
1ヶ月~2ヶ月後の第2or第4金曜日になるんだそうです。
ゴールデンウィークでばたばたしてると予想して
振込が早くて6月、遅くて7月、そんなに待てっこないや。

と、いうことで行ってきました、甲府市役所です。
3階の会計室で受け取ることができました。
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甲府市は今、開府500年に向けて
イベント盛りだくさんです。
市役所や駅にはカウントダウンの電光掲示板があります。
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年金機構から全額免除の通知

失業して失業したらまずは三つのアクションを
国民年金の免除の申請をしたにゃおんですが
やっと年金機構から免除の決定通知が届きました。
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1月から6月までは全額免除期間になります。
にゃおん、働き始めたばかりで
3ヶ月は試用期間だから、社会保険はまだ加入できず。
が、6月まで全額免除だと
気持ちに余裕が持てるので安心ですね。

全額免除中は、全額納めていた時の1/2しか納めていないことになり
将来もらえる年金が減りますが、
未納期間にならないから、手続きはしっかりしたほうがいいです。
また後からお金に余裕ができたときに納めることもできます。
国民年金納める余裕がなくても手続きだけはやっておきましょう。

国民年金のこと

パートの時間を減らしすぎて
社会保険加入条件を満たさなくなったら
国民年金にも加入しなきゃいけないことになりますね。
失業の時には全額免除になったけど
ちょこっとでも働いていたら
一部納付とかになるんでしょうかね?

一部免除には3/4免除、1半額、1/4免除って種類があるみたいですね。
保険料免除の所得の基準は
全額免除は前年所得が以下の計算式で計算した金額の範囲内であること
        (扶養親族等の数+1)×35万円+22万円
4分の3免除は前年所得が以下の計算式で計算した金額の範囲内であること
         78万円+扶養親族等控除額+社会保険料控除額等
半額免除は前年所得が以下の計算式で計算した金額の範囲内であること
        118万円+扶養親族等控除額+社会保険料控除額等
4分の1免除は前年所得が以下の計算式で計算した金額の範囲内であること
         158万円+扶養親族等控除額+社会保険料控除額等

無題

とりあえずは所得が関係してるくるみたいなので
社会保険事務所で相談するのが一番みたいですね。
未納だと年金納めていない&期間にも参入されないってなって
一番ヤバいパターンみたいですね。
手続きするだけで年金が増えるのなら
面倒だけど、手続きしなきゃですね。

国民健康保険料のこと

にゃおん、パートの時間を減らしすぎて
社会保険加入条件を満たさなくなったらどうしよう、って
ことになる前に
国民健康保険料のことを調べてみました。

国民健康保険って計算方法が複雑なんですよね。
甲府市のホームページによると
H29年度は
無題
にゃおん、去年このくらい働いたと仮定して
41歳一人世帯で年収200万とすると
医療分 所得割:(2,000,000ー330,000)×8.49/100=141,783
      均等割:24,300×1=24,300
      平等割:24,500×1=24,500
      合計:141,783+24,300+24,500=190,583
後期高齢者支援分 所得割:(2,000,000ー330,000)×2.06/100=34,402
             均等割:7,300×1=7,300
              平等割:5,600×1=5,600
              合計:34,402+7,300+5,600=47,302
介護分 所得割:(2,000,000ー330,000)×2.12/100=35,404
      均等割:8,600×1=8,600
      平等割:5,300×1=5,300
      合計:35,404+8,600+5,300=49,304
総合計:190,583+47,302+49,304=287,189
無題
ということで
287,189/10=28,780(10円未満切捨て)になります。

ひえっえっ、約3万ですよ。
計算してみると、国民健康保険は高いですね。
健康保険料は労働者側と雇用者側が折半だから
社会保険はやっぱり加入したほうがよいですよね。
今のパートを辞めるときor社会保険加入条件以下になった時は
特定受給資格者や特定理由離職者にはならないから
今度は減免なしだと思うと
あたたっ、保険料が高すぎるうぅぅぅ。

国民健康保険料の減免 その後

会社都合で失業したにゃおんは
国民健康保険料の減免を受けることができました。
1カ月くらい前に甲府市役所で手続きをしていました。
今回やっと更正の書類が届きました。

にゃおん、第8期は書類が間に合わなくて全額支払いました。
その額2.5万円でした。
無職にはきつかったです。
更正の書類が届いて
第8期・9期合わせて、1.5万円になりました。
なので手続き前は5万だったのが、手続き後で1.5万円に変更です。
納めすぎとなった金額は
後日通知書が送付されて戻ってくるそうです。

うむむっ、こう考えると、
パート先で社会保険加入したのもったいなかったかな。
もしパート辞めたら今度は自己都合だから、全額納付になるわけです。
いや、辞めなきゃいいだけのことですよね。
いや、そうじゃない。
社会保険に加入しないくらいのお給料だったら
にゃおんは生活してけないわけで、結局は働かないといけないわけです。
仕事辞めないように、がんばらないと。

国民健康保険料の減免

無題
にゃおんの住んでいる甲府市では
平成22年度から倒産、解雇、雇い止めなどにより職を失った方の
国民健康保険料が軽減されることになりました。

対象となる人は
①平成21年3月31日以降に離職した
②離職時点で65歳未満
③倒産・解雇などにより離職された方(特定受給資格者)や
 雇い止めなどにより離職された方(特定理由離職者)であり
 雇用保険受給資格者証が交付されている
すべて満たす方が対象になります。
特定受給資格者や特定理由離職者であるかは
雇用保険受給資格者証」の離職理由コードで確認します。
特定受給資格者の理由コード:11・12・21・22・31・32
特定理由離職者の理由コード:23・33・34

軽減内容は
前年の給与所得を30/100とみなして保険料算定をおこないます。
期間は離職日の翌日から翌年度末まで。
国民健康保険に加入中は、就職して失業状態を脱しても期間中の軽減は継続します。
ただし、会社の健康保険に加入するなど国民健康保険資格喪失しますと、軽減も終了します。

にゃおんは特定理由離職者の理由コード:23に該当するので
軽減対象者になります。
持ち物は
①印かん(朱肉を使用するもの)
雇用保険受給資格者証(ハローワークで発行)
国民健康保険被保険者証
④マイナンバー(個人番号)が分かるもの
⑤届出人の顔写真つきの身分証明書

受付で雇用保険受給資格者証を見せたら
所員さんがコピーを取ってくれて
手続きはあっという間に終わりました。
その後、しばし待機、
簡素の計算でこのぐらいになります、との予想の保険料を教えてもらいます。
正確な保険料算定は後日に行われるため
振込み用紙も後日郵送されるとのことです。

にゃおんは三月末までの5.6万くらいが1.8万くらいになるとのこと。
うわぁ、無職には涙出ちゃいますわ。

書いてる人

山梨県甲府市在住の
にゃおんです。
株取引のみで
生活していけるよう
もっか勉強中です。
2018年の実績は
配当:18万
優待:12万
売買:46万
今年もあと3ヶ月、
ラストスパートですわぃ