にゃおん、がけっぷちな日常

無職から脱出したにゃおんです。 100均、業務スーパーが大好きです。 最近になって将棋始めました。 目標はプチリタイヤして、悠々な株主優待生活。新規取得を目指し、日々奮闘中です。

失業保険

再就職手当と失業保険 

にゃおんは早期就職を目指しているので、再就職手当を狙っています。
人それぞれの事情があることだし
失業保険を満額受給しても、それはそれでいいことだと思います。

無題
結局のところ、やっぱりお金が気になるじゃないですか。
じゃ、再就職手当と失業保険では、どちらが得なのでしょうか。
よく失業保険を最後まで受給してから就職しないと損だ、って思うかもしれませんが
実際は早めに就職して再就職手当をもらった方が得です。


基本手当は5,000円、給付期間は90日、支給残日数は30日
時給800円のフルタイムパート(月20日出勤)の会社に就職した場合を考えてみます。
①再就職手当を受け取った場合
5,000円×60日×70%=210,000円
さらに2ヶ月分の給料が入るので
800円×8時間×20日×2ヶ月=256,000円
合計で466,000円です。
②就職せずに2ヶ月間失業保険を受給した場合
5,000円×60日=300,000円です。
失業保険だけて考えると、②が多くもらっているので得と思いますが
働いているお給料の分がプラスされて
①と②の間では166,000円の差が出てきます。
つまりやっぱりは早く働いたほうがお得になるんですよね。

失業保険は就職活動でまでの支援金なものなので
断然、給料の方が金額が多くなってきます。
あとは働くことで、毎月給料が入ってくる&働いているという
安心感は何者にも変えがたいものです。
そして失業保険は必ず終わりがあるものなので
受給終了間際ってかなり気持ちが焦って精神的にきつくなってしまいます。
焦って就職してみたら、あれ?こんなはずじゃなかったのに、ってなるよりは
早め早めに行動して、しっかりと吟味した会社を選びたいですよね。

にゃおんの場合は精神的な部分を重要にしていたので
早期就職を目指しています。
でも金銭的に余裕があったり、疲れていてちょっとは休みたい、って思っているならば
失業保険を受給するのも正解だと考えます。
ようは自分がどうしたいか、ってことじゃないですか。
ゆっくりしてもいいし、すぐに就職してもいい。
失業して考える時間ができたんだから、したいことすればいいんです。
ただ早期就職すると再就職手当がもらえますよ、ってことは知っておいて損はないです。
その中で自分に一番得な方法を選んでいけばいいんじゃないですか。

再就職手当について

失業保険には早期に再就職が決まった際に
残りの給付日数に応じて手当てがもらえる再就職手当があります。
再就職が早く決まればそれだけ生活が安定しますし
失業保険を最後まで受給するよりも
精神的にはずっと落ち着くことができます。

再就職手当は条件が決められています。
全てを満たした場合に再就職手当の支給があります。
①就職日の前日までの失業保険の支給残日数が、所定給付日数の1/3以上あること
②1年を超えて勤務することが確実であると認められること
③待機満了日後の就職であること
④自己都合退職などで給付制限がある場合には、待機満了後の1ヶ月については、
ハローワークまたは許可・届け出のある職業紹介業者の紹介による就職であること
⑤退職前の雇用主に再び雇用されていないこと
⑥就職日前3年以内の就職について、再就職手当または常用就職支度手当の支給を受けていないこと
⑦受給資格決定(求職申込み)前から採用が内定していた事業主に雇用されていないこと
⑧原則、雇用保険の被保険者要件を満たす条件での雇用であること

①と③と④を図解すると
無題2
条件いろいろあるけれど
ハローワークで確認すると該当するか調べてくれるので
職業相談窓口で聞いたほうが確実です。

再就職手当の額は
無題5

つまりは、早期に就職すると再就職手当の金額がアップします。
無題6

にゃおんは早期就職を狙っているので
再就職手当を断然希望しています。

初回認定日

職業講習会、雇用保険説明会,、
早期就職セミナーの一回目が終わって
気がついたら
初回認定日になっていました。

うそです。
暇で不安で毎日びくびくしていました。
その不安でブログを始めたんですから。
なんだかんだで日は過ぎるもんですね。
気がついたらもう一ヶ月経過していました。

いざ、ハローワークへ。
持ち物は
①雇用保険受給資格者証
②失業認定申告書
③職業講習会受講証明書
④印鑑(書き間違いがあった場合の訂正印用)
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番号カードを持って、しばし待機です。
番号が呼ばれたら、窓口で職員さんと面談が始まります。

①面談の内容は記入した失業認定申告書の確認。
②次回認定日と次回までの求職活動実績の回数の確認。

①日付が書いてなかったり、○を付け忘れたりがあるので
職員さんがしっかりとチェックしてくれます。
②にゃおんは次回3月28日で活動実績が二回必要になります。
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面談は質問がなければ五分くらいで終わります。
が、にゃおんは内職の内容についてわからなかったことがあり、質問しました。
①NISAで株取引しましたが申告はどうなりますか?
 派遣会社は契約満了になってから
 1ヶ月以内に次の仕事を見つける、という義務があるので
 一ヶ月間に紹介ができなかった場合や紹介しても派遣にいたらなかった場合に
 離職票を発行するというシステムになっています。
 にゃおんは二回紹介がありましたが、ダメだったので
 離職票の発行となり、その間の一ヶ月は無収入でした。
 その間の生活費としてNISAで一回取引しました。
②ブログは申告しますか?
 このブログのことです。
 ブログ開始は19日なので内職に該当するのかわかりませんでした。

①はすぐに『株は関係なしだから申告なし』って結論が出ましたが
②に関しては質問&説明しても、
 『ブログ?』『広告?』『クリック?』みたいな感じで
 職員さんはハテナ印顔で全然理解してもらえませんでした。
 窓口さん→中堅さん→ベテランさんへと質問&説明を繰り返しました。
 ベテランさんは『最近多いよね』みたいな感じになり
 机の下にあったマニュアルっぽいのを引っ張り出してくれて調べてくれました。
 結果としては『申告なしでよい』ということになりました。

職員さん三人を巻き込んで、時間とお手数をお掛けしましたが
やっぱり質問して、しっかりと調べてもらえて良かったです。
ここでうやむやにして『不正受給!』てなことになったら、目も当てられません。

その後、一旦待機します。
再度呼ばれて、提出した雇用保険受給資格者証を返却してもらいます。
裏を確認すると、いくら振り込まれるのかが印刷されているはずです。
およそ1週間前後に振込みされるみたいです。

これで初回認定は終わりです。
にゃおんはこの後、早期就職支援(二回目)があるので相談窓口に行きます。
早期就職支援は活動実績に該当するので、にゃおんはこれで一回目クリアーです。

雇用保険説明会へ参加

雇用保険説明会の日になりました。
持ち物は
①受給資格者のしおり
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②筆記用具

会場に入ると受付をして、そこでやっと雇用保険受給資格証明書を渡されます。
にゃおんは離職理由23、給付制限なし、給付日数150日と予想通りでした。

受給説明会は大きくは二つに分かれていて
①失業保険受給のための説明DVDの鑑賞
②失業認定申告書の書き方講座
時間にして二時間くらいでした。

①失業保険を受給するために、失業認定日にハローワークに行くこと。
 前回の認定日から前日までに2回の求職活動が必要なこと。
 求職活動とはどういったことを意味するのか、など
 わかりやすいDVDの鑑賞です。

②失業認定申告書を実際に記入しながら、記入方法のあれやこれを教えてくれます。
 不正受給について説明もありました。
 不正受給は
 ・行なっていない求職活動を申告した
 ・仕事をしたのに申告しなかった
 ・自営業を申告しなかった
 ・内職や手伝いを申告しなかった
 など、失業認定申告書に虚偽の記載をして失業保険を受給することです。
 絶対にバレます、とハローワークは力いっぱい言っていました。
 失業保険を受給していても働いたらしっかり申告すればいいんだそうです。
 自分でわからないことはハローワークに聞けばいいだけなので
 わからないことはそのままにせずしっかりと確認をしましょう。
 ちなみに不正受給が発覚すると
 不正があった日から失業保険は停止され、さらに全額返金しなければなりません。
 悪質な場合は合計3倍の納付命令の可能性もあるそうです。

受給説明会が終われば、次は初回認定日です。
求職実績は職業講習会に参加したからクリアーしています。
にゃおんはその間に早期就職支援の受講と
市役所で国民健康保険の軽減の申し込みに行かねばなりません。
さっさと手続きして、早期就職がんばるぞ。

認定スケジュール概要

にゃおんがブログを開始したのが2月19日です。
ハローワークに離職票を提出した日は1月31日でした。
実はブログ開始時には
もう職業講習会と雇用保険説明会は終わった後でした。
このあたりは過去のことをブログに記していました。
あまりにも待つことが多くて
何かしていないと精神的に持たないと思ったのでブログを開始しました。

にゃおんは4型ー水が認定日に該当するので
概要スケジュールは以下になります。
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受給資格認定日:1月31日(済)
雇用保険説明会:2月14日(済)
職業講習会:2月13日(済)
早期就職支援(1回目):2月20日(済)
初回認定日:2月28日
第二回認定日:3月28日
第三回認定日:4月25日
第四回認定日:5月23日
第五回認定日:6月20日
第六回認定日:7月18日
再就職手当て(残り2/3):3月28日
再就職手当て(残り1/3):5月17日

目標としては再就職手当てが支給される
3月28日までには就職決めたいですね。

職業講習会へ参加

ハローワークで失業保険を受付をして
数日後、職業講習会の日になりました。

持ち物は
①ハローワークガイド
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②求人票一枚
③筆記用具

職業講習会は大きくは三つに分かれていて
①最近の就職事情の説明
②ハローワークの利用案内
③職業訓練の説明
時間にして一時間半くらいでした。

①求人数は多く売り手市場だが、業種・職種によって大きなばらつきがあり
介護・建設・飲食など人手が足りないところは約5倍にもなるが
事務は0.5倍しかないそうです。
そして良い求人には応募が殺到するので
最近は書類選考がメインとなっているため、いかに履歴書を仕上げるのかが重要
といったものでした。

②ハローワークではこんな支援していますよ、的な説明です。
にゃおんはその中の早期就職支援が気になりました。
マンツーマンで一貫した就職支援プログラムを受けられるとか。

職業講習会は求職活動実績になるので
これで初回認定日の求職活動は達成になります。

次は雇用保険説明会の参加です。

その後、気になっていた早期就職支援に申し込みをしてきました。
完全予約制なので、申し込みをした日にはなにもできなかったけれど
申し込みしてきただけでも一歩前進。

失業保険は非課税です

失業保険は最低限の生活を保障するために支給されるものですから
課税の対象にはなりません。
つまりは非課税です。
税金がかかってしまうと、最低ラインの生活費を下回ることになるからです。


失業保険の給付金は所得としてみなされることもありません。
つまりは、国民健康保険を算定する際の所得割額に加算されることはありません。

所得としてみなされないということは、確定申告の時にも申告する必要はありません。
でも確定申告をしたほうがいい場合もあります。
①年度途中で退職し、年末調整をしていない人
②失業期間中の社会保険料などを年末調整に含めていない人
③失業期間中に得たアルバイト収入が20万円を超える人

①は前の会社の給与から差し引かれていた源泉徴収税の還付を受けられます。
②と③は納め過ぎていた額の還付を受けることもできます。
また、翌年の健康保険料や住民税が下がる可能性があります。
忘れないように確定申告をしましょう。

ちなみに確定申告は退職した翌年の2月16日から3月15日までです。
ただし、還付申告は、1月上旬から受け付けてくれます。
確定申告書の記入方法が分からない場合は、国税庁のサイトを参考にしましょう。
サイト見たってわからないって時は、税務署に行きましょう。
税務署が申告書作成会場になっていて
相談をしつつ記入し、その場で確定申告の受付をしています。

税金関係は支払うべきものには連絡が来るのに
もらえるものには自分から動かないと一切の連絡は来ません。
ちょっとでも戻ってくるのなら面倒でも行動しなくちゃ損ですよ。

離職票の到着、いざハローワークへ

派遣の紹介がダメになること二回
もんもんとした気分の毎日で、気がついたら期間満了から一ヶ月以上経ち
待ちに待った離職票が到着しました。
ハローワークにすぐに行きたいのは山々ですが
持ち物いろいろあるので忘れないようにしないといけないですね。

①離職票ー1と離職票ー2
②マイナンバー証明
③身分証明書
④写真(縦3cm×横2.5cm)2枚
⑤印鑑
⑥預金通帳またはキャッシュカード

①離職票ー1は雇用保険の失業手当を受給する際に必要な書面で、
会社が離職証明書をハローワークに提出することで交付されます。
離職票ー2は在籍していたときの月額給与、退職理由などが記載されており、
失業保険の受給金額や日数を算出する重要な書類です。

②マイナンバーカードがあれば③の身分証明書は必要ありません。

③マイナンバーが通知カード、マイナンバー記載の住民票なら
運転免許証、運転経歴証明書、官公署発行の写真付き証明書の1点、
または、健康保険証、児童扶養手当証書から2点用意します。

④写真は直近3ヶ月に撮影したもので、同じものを2枚用意します。

⑤認印です。シャチハタ以外で用意します。

⑥本人名義を用意します。ちなみにゆうちょ銀行は可能です。

全部が揃ったら、いざ、ハローワークへ。
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ハローワークへ行くと、まずは受け付けで
離職票の提出、求職申込みをします。
その後に雇用保険適用課で
受給資格の判定と受給説明会の説明と職業講習会の説明を受けます。

受給資格の判定はハローワークの職員さんが失業保険の受給資格を判定します。
離職理由をハローワークの職員さんが聞いてくるので、
なぜに退職したのかを簡単に説明します。

受給説明会と職業講習会は数日後に開催され、必ず参加しなくてはなりません。
受給説明会は雇用保険のあれこれを、職業講習会は職業訓練のあれこれを
それぞれやさしく説明してくれます。

しおりをもらったり、プリントをもらったり
全てもらったら、全部を入れる大きい封筒をもらえます。
これで手続きは終わりです。

最後に職業相談をします。
今までの経緯を愚痴ったり、これからのことを相談したりします。
それと職業講習会に必要になる求人票を印刷してくれます。
これで今日のハローワークは終了です。
次は待機期間7日間を過ごして、後日の雇用保険説明会と職業講習会に参加します。

基本手当日額について

雇用保険を受給するからには
いくらなのかが一番気になるところですよね。

基本手当日額とは雇用保険で受給できる1日当たりの金額のことです。
基本手当日額は原則として離職した日の直前の6か月に
毎月決まって支払われた賃金の賞与等を除いた合計を180で割って算出した金額の
およそ50~80%(60歳~64歳については45~80%)となっており、
賃金の低い方ほど高い率となっています。

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離職票がまだ届いていないので正確な数字はわからないけれど
給料明細を調べて計算してみると
にゃおんは3712円~5870円のラインにいるようですね。

失業保険の所定給付日数のこと

失業保険を受給することにはなりますが
はて?失業保険は何日受給できるのかしら?ってことになりました。
調べてみました。

失業保険の受給に際し、退職理由により、給付日数が変わってきます。
簡単に分けると、2パターンあります。
①自己都合退職と
②会社都合退職です。

①自己都合退職とは、自分から辞めます、っていうパターンです。
俗に言う「一身上の都合により」と書くパターンですね。
自己都合退職の場合の給付日数は、年齢は関係なく、雇用保険の加入期間によって決定します。

なお、自己都合退職の場合は待機期間が終了した後、
3ヶ月間の給付制限がありますので、その間は給付金を受給することができません。
失業保険

②会社都合退職とは、倒産・解雇などで会社側の都合により辞めざるをえないパターンです。
会社都合退職の場合は、突然離職せざるを得ないという観点から、
自己都合に比べ手厚い給付日数となっています。

なお、会社都合退職して失業保険の受給資格を得ると、
特定受給資格者になり、3ヶ月の給付制限も撤廃されます。
失業保険2
そして、にゃおんの該当する特定理由資格者というのがあります。
特定理由資格者とは、期間の定めのある労働契約の期間が満了し、
かつ、当該労働契約の更新がないことにより離職した場合で、
当該更新を希望したにもかかわらず、
当該更新についての合意が成立するに至らなかった場合に限るというパターンです。
この場合は②の会社都合退職と同等の扱いになります。
なので、3ヶ月の給付制限を受けることなく失業保険を受給できます。


ということなので
にゃおんは会社都合退職となり
41才で雇用保険加入が1年以上あったため
待機7日(支給対象外)→給付制限なし→所定給付日数150日となるそうです。
基本手当ての日額は離職票がないとわからないので
ひとまずはここまでです。

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