にゃおん、がけっぷちな日常

100均、業務スーパー、ザビッグが大好きなにゃおんです。 目標はプチリタイヤして、悠々な株主優待生活。新規取得を目指し、日々奮闘中です。

失業保険

就業促進定着手当の結果が郵送されてきたぞぉ

行ってきました、ハローワークへ
就業促進定着手当の申請してきた
にゃおんですが
この度、結果通知が郵送されてきました。

結果は、いえぃ
にゃおんは支給対象でした。
やったぜぃ。
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思えば、今年の1月に失業して
もう今年も10月です。
月日の経つのは早いものですね。
あっという間の10ヶ月でした。

無職になったとしても、
いろんな制度があるんだから
あきらめちゃダメですよね。
にゃおんはあきらめなかった結果
再就職手当も就業促進定着手当も支給できました。
失業したときは、どん底だったけど
世の中、何とかなるもんですね。


行ってきました、ハローワークへ

就業促進定着手当の申請で
ハローワークまで行ってきました。

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就業促進定着手当とは何ぞや?って思う人は
就業促進定着手当について
どんな制度か説明しています。

要点は
①再就職手当の支給がある
②6ヶ月以上の働いている
③算出方法による6か月間の賃金の1日分の額が、
 離職前の賃金日額を下回ること
ってな感じですかね。

にゃおんは
待ちに待った再就職手当の支給
②働いている
③これが問題ですね。
 にゃおん、自分で計算してみたら
 うむむっ、なんだかビミョーな感じが。
 でも計算すると支給対象なはず

っても申請は受け付けてくれるから
とりあえずは申請しなきゃ始まりません。

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番号札持って、しばし待機です。

失業保険の窓口で、無事申請完了です。
その後、審査を経て、
1ヶ月くらいで結果が郵送されてくるとのことです。

待ちに待った再就職手当の支給

再就職手当の申請から
早1ヶ月と3週間。
やっと、支給決定通知書が届きました。

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いやぁ、長かったです。
やっと振込みですよ。

やった!ということで
ベルギーチョコプリンのアラモードでお祝いです。
200円超えのデザートなんて、滅多に買えませんからね。
今日は特別です。
うまうまですわ。
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そして、同封されていた書類にもあったように
次は6ヵ月後に就業促進定着手当の申請です。
6ヶ月も間が空くので忘れないようにしなくちゃ。

再就職手当の申請

就職日の前日にハローワークにもあるように
パートだけと就職決まったにゃおんは
再就職手当の申請用紙をもらうことができました。
そして、会社に書類を記入してもらい
無事に申請することができました。

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月末&年度末だから1ヶ月半以上期間がかかるかも、って話でした。
じっくり待っていますわよ、再就職手当。

楽しみだな、やっぱり早期就職はいいですね。
にゃおん、無職の時はストレスで口角切れまくりだったけど
働きだしてから精神的に落ち着いたのか、口角すぐに治りました。

期間満了で更新しない時

仕事の辞めグセがあるにゃおんです。
今はパートで働いているけれど
いつも辞めることばかりを考えています。
パートといえば雇用契約期間に定めがあり
期間満了による退職、ということができます。
では期間満了による退職すると
失業保険はどうなるのでしょうか?

期間満了で会社都合となる場合は
①期間の定めのある労働契約の更新により3年以上雇用されていて
 当該労働契約が更新されないことで離職した者
②期間の定めのある労働契約の締結に際し
 当該労働契約が更新されることが明示された場合で
 更新されないこととなったことで離職した者
の2パターンがあるそうです。
また、契約期間満了で特定理由離職者となる場合は
①期間の定めのある労働契約の期間が満了し、
 かつ、当該労働契約の更新がないことにより離職した者
とのことです。
これ以外だと自己都合の退職になるそうです。

にゃおんの例だと、だいたい2年で辞めるからと仮定して、
勤務期間が3年以内であれば
契約更新にならなかった理由に関係なく、会社都合の扱いになります。
なので、給付制限はありません。
が、特定受給資格者や特定理由離職者にはならないので、
給付日数は90日です。
特定受給資格者や特定理由離職者に該当しないので
国民健康保険料の減免なしです。

登録販売者の研修期間が2年間だから
正登録販売者になるまではがんばるとして。
3年以内に辞めるならば、健康保険の減免はないけれど
給付制限なしだから待機期間後すぐ失業保険は受給できます。
うん、なんだか安心です。
いやいや、辞めないのが一番いいのはわかっているんですよね。

就職日の前日にハローワーク

とうとう就職日の前日になってしまいました。
あぁ、寝たい時間に寝て、食べたいときに食べ
行きたいところには行きたいように行ける、
そんな生活とも、もうおさらばです。

にゃおんは失業保険を受給しているので
前日にハローワークで手続きする必要があります。
そのあたりの詳しい内容は
失業保険受給中に就職が決まったら
 
さて、受付の順番が回ってきました。
ハローワークの職員さんの説明を受けながら
失業認定申告書を記入していきます。

そ、し、て、最後に再就職手当の申請書をもらえました。
やったい。
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もちろん申請書をもらっただけなので
再就職手当がもらえるかはまた別の話です。
でも第一歩となる再就職手当の条件には当てはまったということです。

申請書は1ヶ月以内に提出しないといけないし
会社に記入してもらわなきゃいけない箇所もあるので
早めに会社には提出しないといけません。
初出勤に忘れないように持っていかないと。

就業促進定着手当について

就業促進定着手当とは
再就職手当の支給を受けた人が
再就職先に6か月以上雇用され
かつ再就職先で6か月の間に支払われた賃金の1日分の額が
雇用保険の給付を受ける離職前の賃金の1日分の額に比べて低下している場合
給付を受けることが出来る手当です。

就業促進定着手当にも要件があしまして
次の要件をすべて満たしていないと給付を受けることができません。
①再就職手当の支給を受けていること
②再就職手当の支給を受けた再就職の日から、
同じ事業主に6か月以上、雇用保険の被保険者として 雇用されていること)
③ 所定の算出方法による再就職後6か月間の賃金の1日分の額が、
離職前の賃金日額を下回ること

無題

無題2

例として
 退職したA社の給料は月30万円(賃金日額は10,000円)
 基本手当は5,687円、再就職手当は給付率70%
 支給残日数は90日、暦日数は183日
 再就職したB社の給与額は月給20万円(6か月間で120万円)
とすると

①離職前と再就職の賃金との比較
 6カ月間の賃金合計(120万円)÷180=6,666円
 離職前の賃金日額>再就職の賃金日額
 10,000円>6,666円
 離職後の賃金が低いので、支給対象になります。

②就業促進手当の支給額を計算
 (離職前の賃金日額-再就職の賃金日額×賃金支払基礎日数
 (10,000円-6,666円)×183日=610,122円

③就業促進手当の上限額を計算
 基本手当日額×支給残日数 × 30%=上限金額
 5,687×90×30%=153,549
 ②と③を比較して値が小さい方が上限
 610,122円>153,549

結果として、153,549円が就業促進手当となります。
計算が複雑なんですが、ばらばらに計算していくとわかりやすいと思います。
あとわからなければハローワークに相談するのも一つの手ですね。

必用書類は
①雇用保険受給資格者証
②就業促進定着手当の支給申請書
③就職日から6か月間の出勤簿の写し
④就職日から6か月間の給与明細又は賃金台帳の写し

②は事業主の証明が必要です。
③と④は事業主から原本証明を受けたものであることが必要です。

再就職手当をもらわないと、就業促進定着手当は受給できないので
やっぱり早期就職って大切ですね。

就業手当について

再就職手当の用件を満たさない
アルバイトなど1年を超える見込みのない就職をした場合
就業手当の支給を受けることができます。
就業手当を受給した後に、その就業が安定したら
再就職手当の支給対象になる場合もあります。

就業手当は条件が決められています。
全てを満たした場合に就業手当の支給があります。
①就職日の前日までの失業保険の支給残日数が、所定給付日数の1/3以上
かつ、45日以上あること
②再就職手当の支給対象にならない職業に就いたこと
③待機満了日後の就職であること
④自己都合退職などで給付制限がある場合には、待機満了後の1ヶ月については、
ハローワークまたは許可・届け出のある職業紹介業者の紹介による就職であること
⑤退職前の雇用主に再び雇用されていないこと
⑥受給資格決定(求職申込み)前から採用が内定していた事業主に雇用されていないこと

条件いろいろあるけれど
ハローワークで確認すると該当するか調べてくれるので
職業相談窓口で聞いたほうが確実です。

申請手続きは
4週間に一度の認定日に、
前日の認定日から今回の認定日の前日までの各日について、
①雇用保険受給資格者証
②就業手当支給申請書
③就業した事実を証明する書類
を提出します。

就業手当の額は就業日×30%×基本手当日額です。
再就職手当は基本手当日額の70%or60%の受給なので
それと比較したら、かなり低いです。
何も貰えないよりは、もらえたらうれしいなという程度です。

ただ、失業保険を受けている間に短期の仕事をする場合
就業手当を申請するのは損です。
申請した場合はわずかなお金しかもらえませんし、支給残日数も減らされます。
申請しなかった場合、
失業認定申告書への仕事をしたという記入は必要なので
基本手当の支給は働いた日の分はありませんが
支給残日数がなくなるわけではありません
後ろにずれるだけです。


例えば、短期アルバイト期間は1週間(7日間)
 アルバイト(8時間労働)は10,000円、基本手当日額は5000円、とすると
就業手当は、7日(働いた日)×30%×5,000円=10,500円となります。
1日当たりでは、1,500円です。
日当10,000円に1,500円プラスされるので実際は11,500円の収入になります。
ですが、本来支給される予定の基本手当日額5,000円は支払われませんので、
実際の日当は、10,500円-5,000円=5,150円になります。
せっかく日当1万円の仕事をしたにもかかわらず、5,150円の収入にしかなりません。
申請しなかった場合は、日当1万円は入ってきますし、
働いた日の基本手当の支給はないけれど
支給残日数が後ろにずれるだけなので、後から受給することができます。

就業手当はケースバイケースの場合が多いので
ハローワークで相談すると、一番良い方法を教えてくれます。
しっかりと相談して、少しでも多くの手当を受け取りましょう。

失業保険受給中に就職が決まったら

失業保険受給中に就職が決まったら
ハローワークで
就職の前日に手続きを行う必要があります。

持ち物は
①雇用保険受給資格者証
②失業認定申告書
③採用証明書
④印鑑(書き間違いがあった場合の訂正印用)

②は就職を開始する日の前日までの失業認定を記入します。

③はハローワークの紹介以外で就職した場合に必要です。
 ハローワークの紹介だと紹介状を発行しているはずです。
 なので履歴がわかるので証明書はいりません。

この手続きをして、再就職手当の支給要件に該当すると
ハローワークの職員さんから再就職手当の書類をもらえます。
つまりここで書類をもらえなかったら、再就職手当はまず受給できません。

再就職手当を申請する場合は、再就職手当支給申請書に
再就職先の事業主から証明を受けて
就職日の翌日から1か月以内に
雇用保険受給資格者証と一緒にハローワークに提出します。
提出は郵送可です。
切手代がもったいないと思ったら、裏技として
ハローワークの入口のポストに入れておいてもいいとのことです。
その後、審査になり、再就職から約3か月後に
支給の決定、再就職手当の振込が行われます。

ありがたいことににゃおんは内定いただいたので
来週ハローワークで手続きしてきます。
再就職手当、受給できるかな。
ちゅうか、基本手当100日以上も残っているから
受給できなきゃ泣くしかないですわ。

就職したけれどすぐ辞めた場合は

基本手当の給付日数がまだ残っている状態で
新しい転職先を見つけて働き出すと基本手当の給付はストップします。
まあ当たり前のことですよね。
では就職したけれどすぐに辞めた場合の、失業保険はどうなるのでしょう?
にゃおんもいつそうなるかわからないので調べてみました。

支給日数に残日数があれば
その範囲で基本手当の支給を受けることができるそうです。
ただし支給日となるのは離職後にハローワークに来庁して届出をし
再就職申し込みをした日からになるそうです。

とりあえずは、すぐに辞めたとしても手続きさえすれば
残りの基本手当ては受給できるみたいですね。
ほっ、良かった、これで一安心です。

にゃおんの目指している
再就職手当を受け取った後ならどうなるのでしょう?

再就職手当の支給を受けた場合は
支給日数分を差し引いた範囲で基本手当の支給があるそうです。
例えば所定給付日数180日、60日分の支給を受けた後
再就職手当84日分の支給を受けた後に退職なら
所定給付日数-支給を受けた分-再就職手当の計算に当てはめて
180日-60日-84日=36日分の範囲で支給を受けることができるそうです。

どちらにしても余っている分なら支給してもらえるみたいですね。

そして、もし被保険者となって12ヶ月以上(会社都合は6ヶ月)働けば
また新しい雇用保険の受給資格が生じるため
その受給資格で基本手当の支給を受けることになるそうです。

調べてみたら雇用保険ってすごいですね。
再就職してまた離職して、ってそういうことまで想定しているんですね。
にゃおん、今まで失業保険受給したことはあったけど
全然理解できていなかったことがわかりました。
今回いろんなこと調べてから、これで次、いつ失業しても大丈夫な気がしてきました。
いや、失業しないことが一番なんですけどね。

再就職手当と失業保険 

にゃおんは早期就職を目指しているので、再就職手当を狙っています。
人それぞれの事情があることだし
失業保険を満額受給しても、それはそれでいいことだと思います。

無題
結局のところ、やっぱりお金が気になるじゃないですか。
じゃ、再就職手当と失業保険では、どちらが得なのでしょうか。
よく失業保険を最後まで受給してから就職しないと損だ、って思うかもしれませんが
実際は早めに就職して再就職手当をもらった方が得です。


基本手当は5,000円、給付期間は90日、支給残日数は30日
時給800円のフルタイムパート(月20日出勤)の会社に就職した場合を考えてみます。
①再就職手当を受け取った場合
5,000円×60日×70%=210,000円
さらに2ヶ月分の給料が入るので
800円×8時間×20日×2ヶ月=256,000円
合計で466,000円です。
②就職せずに2ヶ月間失業保険を受給した場合
5,000円×60日=300,000円です。
失業保険だけて考えると、②が多くもらっているので得と思いますが
働いているお給料の分がプラスされて
①と②の間では166,000円の差が出てきます。
つまりやっぱりは早く働いたほうがお得になるんですよね。

失業保険は就職活動でまでの支援金なものなので
断然、給料の方が金額が多くなってきます。
あとは働くことで、毎月給料が入ってくる&働いているという
安心感は何者にも変えがたいものです。
そして失業保険は必ず終わりがあるものなので
受給終了間際ってかなり気持ちが焦って精神的にきつくなってしまいます。
焦って就職してみたら、あれ?こんなはずじゃなかったのに、ってなるよりは
早め早めに行動して、しっかりと吟味した会社を選びたいですよね。

にゃおんの場合は精神的な部分を重要にしていたので
早期就職を目指しています。
でも金銭的に余裕があったり、疲れていてちょっとは休みたい、って思っているならば
失業保険を受給するのも正解だと考えます。
ようは自分がどうしたいか、ってことじゃないですか。
ゆっくりしてもいいし、すぐに就職してもいい。
失業して考える時間ができたんだから、したいことすればいいんです。
ただ早期就職すると再就職手当がもらえますよ、ってことは知っておいて損はないです。
その中で自分に一番得な方法を選んでいけばいいんじゃないですか。

再就職手当について

失業保険には早期に再就職が決まった際に
残りの給付日数に応じて手当てがもらえる再就職手当があります。
再就職が早く決まればそれだけ生活が安定しますし
失業保険を最後まで受給するよりも
精神的にはずっと落ち着くことができます。

再就職手当は条件が決められています。
全てを満たした場合に再就職手当の支給があります。
①就職日の前日までの失業保険の支給残日数が、所定給付日数の1/3以上あること
②1年を超えて勤務することが確実であると認められること
③待機満了日後の就職であること
④自己都合退職などで給付制限がある場合には、待機満了後の1ヶ月については、
ハローワークまたは許可・届け出のある職業紹介業者の紹介による就職であること
⑤退職前の雇用主に再び雇用されていないこと
⑥就職日前3年以内の就職について、再就職手当または常用就職支度手当の支給を受けていないこと
⑦受給資格決定(求職申込み)前から採用が内定していた事業主に雇用されていないこと
⑧原則、雇用保険の被保険者要件を満たす条件での雇用であること

①と③と④を図解すると
無題2
条件いろいろあるけれど
ハローワークで確認すると該当するか調べてくれるので
職業相談窓口で聞いたほうが確実です。

再就職手当の額は
無題5

つまりは、早期に就職すると再就職手当の金額がアップします。
無題6

にゃおんは早期就職を狙っているので
再就職手当を断然希望しています。

初回認定日

職業講習会、雇用保険説明会,、
早期就職セミナーの一回目が終わって
気がついたら
初回認定日になっていました。

うそです。
暇で不安で毎日びくびくしていました。
その不安でブログを始めたんですから。
なんだかんだで日は過ぎるもんですね。
気がついたらもう一ヶ月経過していました。

いざ、ハローワークへ。
持ち物は
①雇用保険受給資格者証
②失業認定申告書
③職業講習会受講証明書
④印鑑(書き間違いがあった場合の訂正印用)
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番号カードを持って、しばし待機です。
番号が呼ばれたら、窓口で職員さんと面談が始まります。

①面談の内容は記入した失業認定申告書の確認。
②次回認定日と次回までの求職活動実績の回数の確認。

①日付が書いてなかったり、○を付け忘れたりがあるので
職員さんがしっかりとチェックしてくれます。
②にゃおんは次回3月28日で活動実績が二回必要になります。
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面談は質問がなければ五分くらいで終わります。
が、にゃおんは内職の内容についてわからなかったことがあり、質問しました。
①NISAで株取引しましたが申告はどうなりますか?
 派遣会社は契約満了になってから
 1ヶ月以内に次の仕事を見つける、という義務があるので
 一ヶ月間に紹介ができなかった場合や紹介しても派遣にいたらなかった場合に
 離職票を発行するというシステムになっています。
 にゃおんは二回紹介がありましたが、ダメだったので
 離職票の発行となり、その間の一ヶ月は無収入でした。
 その間の生活費としてNISAで一回取引しました。
②ブログは申告しますか?
 このブログのことです。
 ブログ開始は19日なので内職に該当するのかわかりませんでした。

①はすぐに『株は関係なしだから申告なし』って結論が出ましたが
②に関しては質問&説明しても、
 『ブログ?』『広告?』『クリック?』みたいな感じで
 職員さんはハテナ印顔で全然理解してもらえませんでした。
 窓口さん→中堅さん→ベテランさんへと質問&説明を繰り返しました。
 ベテランさんは『最近多いよね』みたいな感じになり
 机の下にあったマニュアルっぽいのを引っ張り出してくれて調べてくれました。
 結果としては『申告なしでよい』ということになりました。

職員さん三人を巻き込んで、時間とお手数をお掛けしましたが
やっぱり質問して、しっかりと調べてもらえて良かったです。
ここでうやむやにして『不正受給!』てなことになったら、目も当てられません。

その後、一旦待機します。
再度呼ばれて、提出した雇用保険受給資格者証を返却してもらいます。
裏を確認すると、いくら振り込まれるのかが印刷されているはずです。
およそ1週間前後に振込みされるみたいです。

これで初回認定は終わりです。
にゃおんはこの後、早期就職支援(二回目)があるので相談窓口に行きます。
早期就職支援は活動実績に該当するので、にゃおんはこれで一回目クリアーです。

雇用保険説明会へ参加

雇用保険説明会の日になりました。
持ち物は
①受給資格者のしおり
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②筆記用具

会場に入ると受付をして、そこでやっと雇用保険受給資格証明書を渡されます。
にゃおんは離職理由23、給付制限なし、給付日数150日と予想通りでした。

受給説明会は大きくは二つに分かれていて
①失業保険受給のための説明DVDの鑑賞
②失業認定申告書の書き方講座
時間にして二時間くらいでした。

①失業保険を受給するために、失業認定日にハローワークに行くこと。
 前回の認定日から前日までに2回の求職活動が必要なこと。
 求職活動とはどういったことを意味するのか、など
 わかりやすいDVDの鑑賞です。

②失業認定申告書を実際に記入しながら、記入方法のあれやこれを教えてくれます。
 不正受給について説明もありました。
 不正受給は
 ・行なっていない求職活動を申告した
 ・仕事をしたのに申告しなかった
 ・自営業を申告しなかった
 ・内職や手伝いを申告しなかった
 など、失業認定申告書に虚偽の記載をして失業保険を受給することです。
 絶対にバレます、とハローワークは力いっぱい言っていました。
 失業保険を受給していても働いたらしっかり申告すればいいんだそうです。
 自分でわからないことはハローワークに聞けばいいだけなので
 わからないことはそのままにせずしっかりと確認をしましょう。
 ちなみに不正受給が発覚すると
 不正があった日から失業保険は停止され、さらに全額返金しなければなりません。
 悪質な場合は合計3倍の納付命令の可能性もあるそうです。

受給説明会が終われば、次は初回認定日です。
求職実績は職業講習会に参加したからクリアーしています。
にゃおんはその間に早期就職支援の受講と
市役所で国民健康保険の軽減の申し込みに行かねばなりません。
さっさと手続きして、早期就職がんばるぞ。

認定スケジュール概要

にゃおんがブログを開始したのが2月19日です。
ハローワークに離職票を提出した日は1月31日でした。
実はブログ開始時には
もう職業講習会と雇用保険説明会は終わった後でした。
このあたりは過去のことをブログに記していました。
あまりにも待つことが多くて
何かしていないと精神的に持たないと思ったのでブログを開始しました。

にゃおんは4型ー水が認定日に該当するので
概要スケジュールは以下になります。
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受給資格認定日:1月31日(済)
雇用保険説明会:2月14日(済)
職業講習会:2月13日(済)
早期就職支援(1回目):2月20日(済)
初回認定日:2月28日
第二回認定日:3月28日
第三回認定日:4月25日
第四回認定日:5月23日
第五回認定日:6月20日
第六回認定日:7月18日
再就職手当て(残り2/3):3月28日
再就職手当て(残り1/3):5月17日

目標としては再就職手当てが支給される
3月28日までには就職決めたいですね。

職業講習会へ参加

ハローワークで失業保険を受付をして
数日後、職業講習会の日になりました。

持ち物は
①ハローワークガイド
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②求人票一枚
③筆記用具

職業講習会は大きくは三つに分かれていて
①最近の就職事情の説明
②ハローワークの利用案内
③職業訓練の説明
時間にして一時間半くらいでした。

①求人数は多く売り手市場だが、業種・職種によって大きなばらつきがあり
介護・建設・飲食など人手が足りないところは約5倍にもなるが
事務は0.5倍しかないそうです。
そして良い求人には応募が殺到するので
最近は書類選考がメインとなっているため、いかに履歴書を仕上げるのかが重要
といったものでした。

②ハローワークではこんな支援していますよ、的な説明です。
にゃおんはその中の早期就職支援が気になりました。
マンツーマンで一貫した就職支援プログラムを受けられるとか。

職業講習会は求職活動実績になるので
これで初回認定日の求職活動は達成になります。

次は雇用保険説明会の参加です。

その後、気になっていた早期就職支援に申し込みをしてきました。
完全予約制なので、申し込みをした日にはなにもできなかったけれど
申し込みしてきただけでも一歩前進。

ふるさと納税

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