にゃおん、がけっぷちな日常

職が続かないにゃおんです。失業保険受給後、最近パートで働き始めました。目標はプチリタイヤ。株主優待取得を目指し、日々奮闘中です。

失業

年金機構から全額免除の通知

失業して失業したらまずは三つのアクションを
国民年金の免除の申請をしたにゃおんですが
やっと年金機構から免除の決定通知が届きました。
P_20180326_124943
1月から6月までは全額免除期間になります。
にゃおん、働き始めたばかりで
3ヶ月は試用期間だから、社会保険はまだ加入できず。
が、6月まで全額免除だと
気持ちに余裕が持てるので安心ですね。

全額免除中は、全額納めていた時の1/2しか納めていないことになり
将来もらえる年金が減りますが、
未納期間にならないから、手続きはしっかりしたほうがいいです。
また後からお金に余裕ができたときに納めることもできます。
国民年金納める余裕がなくても手続きだけはやっておきましょう。

期間満了で更新しない時

仕事の辞めグセがあるにゃおんです。
今はパートで働いているけれど
いつも辞めることばかりを考えています。
パートといえば雇用契約期間に定めがあり
期間満了による退職、ということができます。
では期間満了による退職すると
失業保険はどうなるのでしょうか?

期間満了で会社都合となる場合は
①期間の定めのある労働契約の更新により3年以上雇用されていて
 当該労働契約が更新されないことで離職した者
②期間の定めのある労働契約の締結に際し
 当該労働契約が更新されることが明示された場合で
 更新されないこととなったことで離職した者
の2パターンがあるそうです。
また、契約期間満了で特定理由離職者となる場合は
①期間の定めのある労働契約の期間が満了し、
 かつ、当該労働契約の更新がないことにより離職した者
とのことです。
これ以外だと自己都合の退職になるそうです。

にゃおんの例だと、だいたい2年で辞めるからと仮定して、
勤務期間が3年以内であれば
契約更新にならなかった理由に関係なく、会社都合の扱いになります。
なので、給付制限はありません。
が、特定受給資格者や特定理由離職者にはならないので、
給付日数は90日です。
特定受給資格者や特定理由離職者に該当しないので
国民健康保険料の減免なしです。

登録販売者の研修期間が2年間だから
正登録販売者になるまではがんばるとして。
3年以内に辞めるならば、健康保険の減免はないけれど
給付制限なしだから待機期間後すぐ失業保険は受給できます。
うん、なんだか安心です。
いやいや、辞めないのが一番いいのはわかっているんですよね。

就職日の前日にハローワーク

とうとう就職日の前日になってしまいました。
あぁ、寝たい時間に寝て、食べたいときに食べ
行きたいところには行きたいように行ける、
そんな生活とも、もうおさらばです。

にゃおんは失業保険を受給しているので
前日にハローワークで手続きする必要があります。
そのあたりの詳しい内容は
失業保険受給中に就職が決まったら
 
さて、受付の順番が回ってきました。
ハローワークの職員さんの説明を受けながら
失業認定申告書を記入していきます。

そ、し、て、最後に再就職手当の申請書をもらえました。
やったい。
P_20180309_130423
もちろん申請書をもらっただけなので
再就職手当がもらえるかはまた別の話です。
でも第一歩となる再就職手当の条件には当てはまったということです。

申請書は1ヶ月以内に提出しないといけないし
会社に記入してもらわなきゃいけない箇所もあるので
早めに会社には提出しないといけません。
初出勤に忘れないように持っていかないと。

就業手当について

再就職手当の用件を満たさない
アルバイトなど1年を超える見込みのない就職をした場合
就業手当の支給を受けることができます。
就業手当を受給した後に、その就業が安定したら
再就職手当の支給対象になる場合もあります。

就業手当は条件が決められています。
全てを満たした場合に就業手当の支給があります。
①就職日の前日までの失業保険の支給残日数が、所定給付日数の1/3以上
かつ、45日以上あること
②再就職手当の支給対象にならない職業に就いたこと
③待機満了日後の就職であること
④自己都合退職などで給付制限がある場合には、待機満了後の1ヶ月については、
ハローワークまたは許可・届け出のある職業紹介業者の紹介による就職であること
⑤退職前の雇用主に再び雇用されていないこと
⑥受給資格決定(求職申込み)前から採用が内定していた事業主に雇用されていないこと

条件いろいろあるけれど
ハローワークで確認すると該当するか調べてくれるので
職業相談窓口で聞いたほうが確実です。

申請手続きは
4週間に一度の認定日に、
前日の認定日から今回の認定日の前日までの各日について、
①雇用保険受給資格者証
②就業手当支給申請書
③就業した事実を証明する書類
を提出します。

就業手当の額は就業日×30%×基本手当日額です。
再就職手当は基本手当日額の70%or60%の受給なので
それと比較したら、かなり低いです。
何も貰えないよりは、もらえたらうれしいなという程度です。

ただ、失業保険を受けている間に短期の仕事をする場合
就業手当を申請するのは損です。
申請した場合はわずかなお金しかもらえませんし、支給残日数も減らされます。
申請しなかった場合、
失業認定申告書への仕事をしたという記入は必要なので
基本手当の支給は働いた日の分はありませんが
支給残日数がなくなるわけではありません
後ろにずれるだけです。


例えば、短期アルバイト期間は1週間(7日間)
 アルバイト(8時間労働)は10,000円、基本手当日額は5000円、とすると
就業手当は、7日(働いた日)×30%×5,000円=10,500円となります。
1日当たりでは、1,500円です。
日当10,000円に1,500円プラスされるので実際は11,500円の収入になります。
ですが、本来支給される予定の基本手当日額5,000円は支払われませんので、
実際の日当は、10,500円-5,000円=5,150円になります。
せっかく日当1万円の仕事をしたにもかかわらず、5,150円の収入にしかなりません。
申請しなかった場合は、日当1万円は入ってきますし、
働いた日の基本手当の支給はないけれど
支給残日数が後ろにずれるだけなので、後から受給することができます。

就業手当はケースバイケースの場合が多いので
ハローワークで相談すると、一番良い方法を教えてくれます。
しっかりと相談して、少しでも多くの手当を受け取りましょう。

失業保険受給中に就職が決まったら

失業保険受給中に就職が決まったら
ハローワークで
就職の前日に手続きを行う必要があります。

持ち物は
①雇用保険受給資格者証
②失業認定申告書
③採用証明書
④印鑑(書き間違いがあった場合の訂正印用)

②は就職を開始する日の前日までの失業認定を記入します。

③はハローワークの紹介以外で就職した場合に必要です。
 ハローワークの紹介だと紹介状を発行しているはずです。
 なので履歴がわかるので証明書はいりません。

この手続きをして、再就職手当の支給要件に該当すると
ハローワークの職員さんから再就職手当の書類をもらえます。
つまりここで書類をもらえなかったら、再就職手当はまず受給できません。

再就職手当を申請する場合は、再就職手当支給申請書に
再就職先の事業主から証明を受けて
就職日の翌日から1か月以内に
雇用保険受給資格者証と一緒にハローワークに提出します。
提出は郵送可です。
切手代がもったいないと思ったら、裏技として
ハローワークの入口のポストに入れておいてもいいとのことです。
その後、審査になり、再就職から約3か月後に
支給の決定、再就職手当の振込が行われます。

ありがたいことににゃおんは内定いただいたので
来週ハローワークで手続きしてきます。
再就職手当、受給できるかな。
ちゅうか、基本手当100日以上も残っているから
受給できなきゃ泣くしかないですわ。

就職したけれどすぐ辞めた場合は

基本手当の給付日数がまだ残っている状態で
新しい転職先を見つけて働き出すと基本手当の給付はストップします。
まあ当たり前のことですよね。
では就職したけれどすぐに辞めた場合の、失業保険はどうなるのでしょう?
にゃおんもいつそうなるかわからないので調べてみました。

支給日数に残日数があれば
その範囲で基本手当の支給を受けることができるそうです。
ただし支給日となるのは離職後にハローワークに来庁して届出をし
再就職申し込みをした日からになるそうです。

とりあえずは、すぐに辞めたとしても手続きさえすれば
残りの基本手当ては受給できるみたいですね。
ほっ、良かった、これで一安心です。

にゃおんの目指している
再就職手当を受け取った後ならどうなるのでしょう?

再就職手当の支給を受けた場合は
支給日数分を差し引いた範囲で基本手当の支給があるそうです。
例えば所定給付日数180日、60日分の支給を受けた後
再就職手当84日分の支給を受けた後に退職なら
所定給付日数-支給を受けた分-再就職手当の計算に当てはめて
180日-60日-84日=36日分の範囲で支給を受けることができるそうです。

どちらにしても余っている分なら支給してもらえるみたいですね。

そして、もし被保険者となって12ヶ月以上(会社都合は6ヶ月)働けば
また新しい雇用保険の受給資格が生じるため
その受給資格で基本手当の支給を受けることになるそうです。

調べてみたら雇用保険ってすごいですね。
再就職してまた離職して、ってそういうことまで想定しているんですね。
にゃおん、今まで失業保険受給したことはあったけど
全然理解できていなかったことがわかりました。
今回いろんなこと調べてから、これで次、いつ失業しても大丈夫な気がしてきました。
いや、失業しないことが一番なんですけどね。

どっきどきの面接結果連絡

き、来ましたよ。
ついに面接結果連絡が!
テレビ見ててもスマホが気になり
ネットしててもスマホに目が行き
本読んでいてもあれ?今バイブ?な
日々をすごしつつ
やっと電話連絡が来ました。

結果、採用になりました。
やった、やった、やったよ!
にゃおん採用になりました。

にゃおんが早期に就職できたのは
①ハローワークの早期就職支援を受けたため
②販売業を選んだため
③シフトや休みにこだわりがなかったため
この三つが大きかったんだと思います。

①ハローワークの無料の支援ですが
 ナビゲーターさんがフォローしてくれるおかげで
 やる気のベクトルががっちりと決まりました。

②正社員の一般事務を選ばず
 販売業を選んだのもすぐに就職できた要因です。
 にゃおんは正社員にこだわっていなかったので
 パートから正社員を目指していこうと決めていました。
 
③販売っていっても働く時間や曜日にこだわっていたら
 やっぱり就職は遅くなっていたと考えます。
 多分にゃおんが空いているシフトに
 対応できたのが良かったんだと思います。

とりあえずは記入したり、提出する書類があるらしいので
一回お店に行かないといけないとのこと。
あと制服のサイズもチェックしないといけないそうです。
っても、ああどうしましょう。
ぶっちゃけ、めちゃくちゃ不安です。
本当に勤めていけるか、これで大丈夫なのか
くるくる頭を駆け抜けています。
でももう内定もらったんだからやるしかないですよね。

面接行ってきたどぉ

面接行ってきました。
店長さんと副店長さんの、まさかの面接官二人でした。
面接自体は緊張するような感じではなく
わきあいあいと、楽しく面接できました。
なんだか人間関係がすごく良さそうな感じです。

志望動機うんぬんよりも
①どのシフトに入れるか?
②休みの予定は?
主にこの二つの質問でした。

①と②特にこだわりないからいつでも良いです、って
答えたら、店長さんの顔が輝きました。

あとは時給の話をしたり
ノルマの話したり
(個人的なノルマはないけどお店の売り上げ目標はあるらしい)
採用なら上は制服あるけど、パンツとスニーカーは自前になるって話でした。
最後に簡単な筆記試験をして終わりました。

店長さんと副店長さんの人柄がとても良い雰囲気で
ここで働けたらいいな、って思いました。
結果は火曜日までに連絡もらえるみたいです。
採用になるといいな。

P_20180303_161422
一人お疲れ様会で、ローソンでふんわりワッフルを購入してきました。
ホイップクリームがめちゃ美味しいです。
にゃおん、お疲れ様でした。

再就職手当について

失業保険には早期に再就職が決まった際に
残りの給付日数に応じて手当てがもらえる再就職手当があります。
再就職が早く決まればそれだけ生活が安定しますし
失業保険を最後まで受給するよりも
精神的にはずっと落ち着くことができます。

再就職手当は条件が決められています。
全てを満たした場合に再就職手当の支給があります。
①就職日の前日までの失業保険の支給残日数が、所定給付日数の1/3以上あること
②1年を超えて勤務することが確実であると認められること
③待機満了日後の就職であること
④自己都合退職などで給付制限がある場合には、待機満了後の1ヶ月については、
ハローワークまたは許可・届け出のある職業紹介業者の紹介による就職であること
⑤退職前の雇用主に再び雇用されていないこと
⑥就職日前3年以内の就職について、再就職手当または常用就職支度手当の支給を受けていないこと
⑦受給資格決定(求職申込み)前から採用が内定していた事業主に雇用されていないこと
⑧原則、雇用保険の被保険者要件を満たす条件での雇用であること

①と③と④を図解すると
無題2
条件いろいろあるけれど
ハローワークで確認すると該当するか調べてくれるので
職業相談窓口で聞いたほうが確実です。

再就職手当の額は
無題5

つまりは、早期に就職すると再就職手当の金額がアップします。
無題6

にゃおんは早期就職を狙っているので
再就職手当を断然希望しています。

早期就職支援 四回目

早期就職支援の四回目になりました。

無題

前回は宿題なしでした。
今回の課題として
①模擬面接、ということになっていました。
 
①正しい面接の受け方マニュアルの資料をもらいました。
 面接のポイントや目的、順序が書いてあったり
 どんな服装が良い、化粧はどんな感じが良いといった感じです。
 面接Q&Aには特に質問されることが書いてあって
 自分はどう答えるのか、記入する欄もありました。
 ナビゲーターさんと、こう答えたら印象が良いとか
 こういったことを質問したらやる気が見えるとか
 たくさん助言をもらって、Q&Aを記入していきました。
 あとは覚えるだけな状態です。

早期就職支援ってホントすごいですね。
こんなマニュアルあったら面接ばっちりじゃないですか。
ところでにゃおん土曜日面接なんですよね。
面接前日に予約取れてよかったです。

今日は次回の予約はせず
不採用になったら、電話で予約を入れて
また一から仕切りなおし、求人票の検索から始める予定になりました。

早期就職支援 三回目

早期就職支援の三回目になりました。

無題

前回の宿題と課題です。
①訂正した履歴書と職務経歴書のチェック
②応募する企業を決定し、今回は一件応募する。

①訂正も無事に終わり、履歴書と職務経歴書も
ナビゲーターさんからオーケーをいただきました。
やったね。 

②そしてとうとう企業への応募です。
どの会社に応募するかをナビゲーターさんに相談します。
時給、勤務先の住所、福利厚生などもろもろの希望を伝えます。
すると、ナビゲーターさんが今出でいる求人票をチェック、
求人票がない場合は過去の求人票をチェック&
企業に問い合わせて求人の有無を確認してくれました。
その後、数社の求人票を印刷してくれました。
印刷した求人票を見ながら
ここは時給がどうの、これは社会保険がどうの、など相談しつつ
やっと一社応募することにしました。
ナビゲーターさんが電話をしてくれて、面接日が決定しました。
書類選考はなく、すぐに面接になりました。
そして、紹介状を印刷してもらいました。

今回の応募ですごいと思ったのは
求人票が出ていない企業にも
ささっとナビゲーターさんが電話問い合わせしてくれたところです。
求人票を自分で検索→相談窓口へ、だと
出ている求人しかチェックできないんですよね。
一人で就活上手くいっていない人は早期就職支援受けたほうがいいですよ。
相談者のためにナビゲーターさんが動いてくれるので、スピードが全然違います。
プラス、ナビゲーターさんの知識も加わり、格段に就職活動がスムーズに進みます。
早期就職支援は失業者にやさしい無料な支援です。
困っている人は問い合わせだけでもしてみたらいいと思います。

あっという間に予約の一時間が過ぎ、今回は宿題なしでした。
次回の課題として
①模擬面接、ということになりました。

面接か、緊張します。
そういえばにゃおんは今回すぐに面接になったけど
郵送の場合は応募マニュアルがハローワークにはありますから、
知らない人は相談窓口でもらったほうがいいですよ。

早期就職支援 二回目

予約した早期就職支援の日になりました。
今回は二回目です。
初回認定日の認定相談の後の時間に予約を入れたので
相談窓口を移動するだけだから楽ちんです。

無題

前回の宿題です。
①就職する職種を定める。
 メモでも何でも良いから取り合えず紙に書き出してみる。
②今時点で履歴書と職務経歴書を書いておく。

①一般事務も考えましたが
 にゃおん、事務だと飽きちゃいそうです。
 それに年齢のことを考えたら事務は厳しそうです。
 いろんな求人票を印刷してくれて
 あれじゃない、これじゃないを相談を重ねつつ
 最終的に登録販売者の資格を生かして就職を決めたいと決めました。
 資格取得しただけで販売経験がないにゃおんは
 登録販売者(研修中)の身分で、二年間の研修期間が必要になってきます。
 その間は時給安いけれど、二年間はふんばります。
 最初パートで入って、その後正社員登用してもらえたらうれしいです。

②ちょいちょいと添削が入りました。
 登録販売者を生かす方向になったので
 志望動機のところはナビゲーターさんがまるっと考えてくれました。

今回もあっという間に予約の一時間が過ぎ
次回の宿題と課題として
①訂正した履歴書と職務経歴書のチェック
②応募する企業を決定し、次回は一件応募する。

ちゃくちゃくと早期就職に向けて動き出しました。
めざせ再就職手当て!

初回認定日

職業講習会、雇用保険説明会,、
早期就職セミナーの一回目が終わって
気がついたら
初回認定日になっていました。

うそです。
暇で不安で毎日びくびくしていました。
その不安でブログを始めたんですから。
なんだかんだで日は過ぎるもんですね。
気がついたらもう一ヶ月経過していました。

いざ、ハローワークへ。
持ち物は
①雇用保険受給資格者証
②失業認定申告書
③職業講習会受講証明書
④印鑑(書き間違いがあった場合の訂正印用)
P_20180226_212403
番号カードを持って、しばし待機です。
番号が呼ばれたら、窓口で職員さんと面談が始まります。

①面談の内容は記入した失業認定申告書の確認。
②次回認定日と次回までの求職活動実績の回数の確認。

①日付が書いてなかったり、○を付け忘れたりがあるので
職員さんがしっかりとチェックしてくれます。
②にゃおんは次回3月28日で活動実績が二回必要になります。
P_20180228_170348

面談は質問がなければ五分くらいで終わります。
が、にゃおんは内職の内容についてわからなかったことがあり、質問しました。
①NISAで株取引しましたが申告はどうなりますか?
 派遣会社は契約満了になってから
 1ヶ月以内に次の仕事を見つける、という義務があるので
 一ヶ月間に紹介ができなかった場合や紹介しても派遣にいたらなかった場合に
 離職票を発行するというシステムになっています。
 にゃおんは二回紹介がありましたが、ダメだったので
 離職票の発行となり、その間の一ヶ月は無収入でした。
 その間の生活費としてNISAで一回取引しました。
②ブログは申告しますか?
 このブログのことです。
 ブログ開始は19日なので内職に該当するのかわかりませんでした。

①はすぐに『株は関係なしだから申告なし』って結論が出ましたが
②に関しては質問&説明しても、
 『ブログ?』『広告?』『クリック?』みたいな感じで
 職員さんはハテナ印顔で全然理解してもらえませんでした。
 窓口さん→中堅さん→ベテランさんへと質問&説明を繰り返しました。
 ベテランさんは『最近多いよね』みたいな感じになり
 机の下にあったマニュアルっぽいのを引っ張り出してくれて調べてくれました。
 結果としては『申告なしでよい』ということになりました。

職員さん三人を巻き込んで、時間とお手数をお掛けしましたが
やっぱり質問して、しっかりと調べてもらえて良かったです。
ここでうやむやにして『不正受給!』てなことになったら、目も当てられません。

その後、一旦待機します。
再度呼ばれて、提出した雇用保険受給資格者証を返却してもらいます。
裏を確認すると、いくら振り込まれるのかが印刷されているはずです。
およそ1週間前後に振込みされるみたいです。

これで初回認定は終わりです。
にゃおんはこの後、早期就職支援(二回目)があるので相談窓口に行きます。
早期就職支援は活動実績に該当するので、にゃおんはこれで一回目クリアーです。

早期就職支援 一回目

予約した早期就職支援の日になりました。

無題

一回目の今日は、ナビゲーターさんに
①いままでの職歴や取得している資格のことを自己紹介
②希望する職種を相談
③今の求職状況を話したり
ずっとしゃべりっぱなしでした。

①今までにゃおんは職をころころ変えてきているので
短いと一年、長くても五年くらいしか働いていませんでした。
ナビゲーターさんに隠しても仕方がないので、はずかしいけどしっかりと話ました。
にゃおんの良いところはその時勤めていた職場で
取得できる資格や技能をしっかりと取ってきたので、そこのところだけは褒められました。

②職を転々としているにゃおんは器用貧乏というやつで
どの職種でもそこそこの結果を出せるので、次の職種というのが選びきれませんでした。
そこで①の職歴や資格から、ナビゲーターさんがオススメする求人票を印刷してくれて
あれじゃない、これじゃないといろいろと提案してくれました。

③そうはいっても今の求職状況はこんな感じで
一般事務の求人はあることはあるけど倍率高いですよ。
資格を生かして就職したらどうですか?みたいな話をしてくれました。

なんだかんだであっという間に予約の一時間が過ぎ
次回の宿題として
①就職する職種を定める。
 メモでも何でも良いから取り合えず紙に書き出してみる。
②今時点で履歴書と職務経歴書を書いておく。

初回認定日に次の予約を取りました。
そうすると一日で二回の活動ができるので楽です。
早期就職支援、すごいですね。
就活で悩んでいる人は受けたほうがいいですよ。
一人で悩んでも何も解決はしないし
何より会話できるのがうれしいです。
ちょっとでもある不安を相談することで心の持ちようが変わってきます。

雇用保険説明会へ参加

雇用保険説明会の日になりました。
持ち物は
①受給資格者のしおり
P_20180224_200605
②筆記用具

会場に入ると受付をして、そこでやっと雇用保険受給資格証明書を渡されます。
にゃおんは離職理由23、給付制限なし、給付日数150日と予想通りでした。

受給説明会は大きくは二つに分かれていて
①失業保険受給のための説明DVDの鑑賞
②失業認定申告書の書き方講座
時間にして二時間くらいでした。

①失業保険を受給するために、失業認定日にハローワークに行くこと。
 前回の認定日から前日までに2回の求職活動が必要なこと。
 求職活動とはどういったことを意味するのか、など
 わかりやすいDVDの鑑賞です。

②失業認定申告書を実際に記入しながら、記入方法のあれやこれを教えてくれます。
 不正受給について説明もありました。
 不正受給は
 ・行なっていない求職活動を申告した
 ・仕事をしたのに申告しなかった
 ・自営業を申告しなかった
 ・職や手伝いを申告しなかった
 など、失業認定申告書に虚偽の記載をして失業保険を受給することです。
 絶対にバレます、とハローワークは力いっぱい言っていました。
 失業保険を受給していても働いたらしっかり申告すればいいんだそうです。
 自分でわからないことはハローワークに聞けばいいだけなので
 わからないことはそのままにせずしっかりと確認をしましょう。
 ちなみに不正受給が発覚すると
 不正があった日から失業保険は停止され、さらに全額返金しなければなりません。
 悪質な場合は合計3倍の納付命令の可能性もあるそうです。

受給説明会が終われば、次は初回認定日です。
求職実績は職業講習会に参加したからクリアーしています。
にゃおんはその間に早期就職支援の受講と
市役所で国民健康保険の軽減の申し込みに行かねばなりません。
さっさと手続きして、早期就職がんばるぞ。

ニートとは

コンビニで友人に会いました。
『久しぶり』から始まっての近況報告。
『実はさにゃおん失業保険を受給中で』みたいな話をしたら
『ニートなんていい身分じゃん』って言われて、ちょっとショックです。
にゃおんは求職中であって、ニートじゃない、はず。
って思ったらニートってなに?って考えました。

wikipediaによると
ニートとは、Not in Education, Employment or Training, NEETの略で
非労働力人口のうち、15から34歳の未婚で
就学・就労・職業訓練のいずれも行っていないことを意味する用語です。

って、にゃおん、年齢的にはニートじゃないじゃん。
ニートと似たような言葉でフリーター、無職。
言葉の意味を調べてみました。

フリーターとは正社員・正職員以外の就労形態
(契約社員・契約職員・派遣社員・ アルバイト・パートタイマーなどの非正規雇用)で
生計を立てている人を指す言葉だそうです。
学生は含まれず、年齢15歳から34歳の若者が対象です。

無職とは定まった職に就いていない人のことです。
ニートや失業者のみならず
退職して仕事をせずに年金暮らしのお年寄りも含め、働いていない人全般を指します。
無職の人でも、ハローワークに登録し職探しをしている最中の人については失業者と呼びます。
ただし、学生や浪人生、主婦など、
他にはっきりとした目的を持って仕事に就かない人は無職とは言いません。

つまりにゃおんの今の立場は失業者ということになるみたいです。
まっ、言い方なんてどうでもいいっか。
世間からしてみたらニーとも無職もそんな変わらないらしいし。
月別アーカイブ