基本手当の給付日数がまだ残っている状態で
新しい転職先を見つけて働き出すと基本手当の給付はストップします。
まあ当たり前のことですよね。
では就職したけれどすぐに辞めた場合の、失業保険はどうなるのでしょう?
にゃおんもいつそうなるかわからないので調べてみました。

支給日数に残日数があれば
その範囲で基本手当の支給を受けることができるそうです。
ただし支給日となるのは離職後にハローワークに来庁して届出をし
再就職申し込みをした日からになるそうです。

とりあえずは、すぐに辞めたとしても手続きさえすれば
残りの基本手当ては受給できるみたいですね。
ほっ、良かった、これで一安心です。

にゃおんの目指している
再就職手当を受け取った後ならどうなるのでしょう?

再就職手当の支給を受けた場合は
支給日数分を差し引いた範囲で基本手当の支給があるそうです。
例えば所定給付日数180日、60日分の支給を受けた後
再就職手当84日分の支給を受けた後に退職なら
所定給付日数-支給を受けた分-再就職手当の計算に当てはめて
180日-60日-84日=36日分の範囲で支給を受けることができるそうです。

どちらにしても余っている分なら支給してもらえるみたいですね。

そして、もし被保険者となって12ヶ月以上(会社都合は6ヶ月)働けば
また新しい雇用保険の受給資格が生じるため
その受給資格で基本手当の支給を受けることになるそうです。

調べてみたら雇用保険ってすごいですね。
再就職してまた離職して、ってそういうことまで想定しているんですね。
にゃおん、今まで失業保険受給したことはあったけど
全然理解できていなかったことがわかりました。
今回いろんなこと調べてから、これで次、いつ失業しても大丈夫な気がしてきました。
いや、失業しないことが一番なんですけどね。