ITパスポート、略してi(あい)パス。
なんと国家試験です。
にゃおん合格しているんですよね。

iパスとは
ITを利活用するすべての社会人・学生が備えておくべき
ITに関する基礎的な知識が証明できる国家試験です。
具体的には、経営戦略、マーケティング、財務、法務など
経営全般に関する知識をはじめ
セキュリティ、ネットワークなどのITの知識
プロジェクトマネジメントの知識など幅広い分野の総合的知識を問う試験です。
無題2

試験はCBT(Computer Based Testing)方式です。
CBTとは、コンピュータを利用して実施する試験方式のことです。
試験は全国の試験会場で、随時実施しています。
受験者はコンピュータに表示された試験問題に対して、
マウスやキーボードを用いて解答します。
試験問題は受験者ごとに異なり
その都度問題データベースから適切に組み合わされて出題されます。
つまりAさんとBさん、同じ会場で同じ時間に受験していても
ディスプレイに表示されている問題はAさんとBさんでは違っています。
試験結果は試験終了後すぐにわかるので精神的にはありがたいです。

だいたい50%前後の合格率と言われています。
合格ラインは、総合評価点、分野別評価点のすべてが次の基準を満たすことです。
総合評価点は600点以上/1,000点(総合評価の満点)
分野別評価点は
ストラテジ系  300点以上/1,000点(分野別評価の満点)
マネジメント系 300点以上/1,000点(分野別評価の満点)
テクノロジ系  300点以上/1,000点(分野別評価の満点)
受験手数料は、 5,700円(税込み)です。

出題問題が第一種外務員にダブっているところが多かったので
受験勉強は比較的簡単でした。
にゃおん、マネジメント系1000点満点でした。
えっへん。