派遣の紹介がダメになること二回
もんもんとした気分の毎日で、気がついたら期間満了から一ヶ月以上経ち
待ちに待った離職票が到着しました。
ハローワークにすぐに行きたいのは山々ですが
持ち物いろいろあるので忘れないようにしないといけないですね。

①離職票ー1と離職票ー2
②マイナンバー証明
③身分証明書
④写真(縦3cm×横2.5cm)2枚
⑤印鑑
⑥預金通帳またはキャッシュカード

①離職票ー1は雇用保険の失業手当を受給する際に必要な書面で、
会社が離職証明書をハローワークに提出することで交付されます。
離職票ー2は在籍していたときの月額給与、退職理由などが記載されており、
失業保険の受給金額や日数を算出する重要な書類です。

②マイナンバーカードがあれば③の身分証明書は必要ありません。

③マイナンバーが通知カード、マイナンバー記載の住民票なら
運転免許証、運転経歴証明書、官公署発行の写真付き証明書の1点、
または、健康保険証、児童扶養手当証書から2点用意します。

④写真は直近3ヶ月に撮影したもので、同じものを2枚用意します。

⑤認印です。シャチハタ以外で用意します。

⑥本人名義を用意します。ちなみにゆうちょ銀行は可能です。

全部が揃ったら、いざ、ハローワークへ。
P_20180222_101657
ハローワークへ行くと、まずは受け付けで
離職票の提出、求職申込みをします。
その後に雇用保険適用課で
受給資格の判定と受給説明会の説明と職業講習会の説明を受けます。

受給資格の判定はハローワークの職員さんが失業保険の受給資格を判定します。
離職理由をハローワークの職員さんが聞いてくるので、
なぜに退職したのかを簡単に説明します。

受給説明会と職業講習会は数日後に開催され、必ず参加しなくてはなりません。
受給説明会は雇用保険のあれこれを、職業講習会は職業訓練のあれこれを
それぞれやさしく説明してくれます。

しおりをもらったり、プリントをもらったり
全てもらったら、全部を入れる大きい封筒をもらえます。
これで手続きは終わりです。

最後に職業相談をします。
今までの経緯を愚痴ったり、これからのことを相談したりします。
それと職業講習会に必要になる求人票を印刷してくれます。
これで今日のハローワークは終了です。
次は待機期間7日間を過ごして、後日の雇用保険説明会と職業講習会に参加します。