失業保険を受給することにはなりますが
はて?失業保険は何日受給できるのかしら?ってことになりました。
調べてみました。

失業保険の受給に際し、退職理由により、給付日数が変わってきます。
簡単に分けると、2パターンあります。
①自己都合退職と
②会社都合退職です。

①自己都合退職とは、自分から辞めます、っていうパターンです。
俗に言う「一身上の都合により」と書くパターンですね。
自己都合退職の場合の給付日数は、年齢は関係なく、雇用保険の加入期間によって決定します。

なお、自己都合退職の場合は待機期間が終了した後、
3ヶ月間の給付制限がありますので、その間は給付金を受給することができません。
失業保険

②会社都合退職とは、倒産・解雇などで会社側の都合により辞めざるをえないパターンです。
会社都合退職の場合は、突然離職せざるを得ないという観点から、
自己都合に比べ手厚い給付日数となっています。

なお、会社都合退職して失業保険の受給資格を得ると、
特定受給資格者になり、3ヶ月の給付制限も撤廃されます。
失業保険2
そして、にゃおんの該当する特定理由資格者というのがあります。
特定理由資格者とは、期間の定めのある労働契約の期間が満了し、
かつ、当該労働契約の更新がないことにより離職した場合で、
当該更新を希望したにもかかわらず、
当該更新についての合意が成立するに至らなかった場合に限るというパターンです。
この場合は②の会社都合退職と同等の扱いになります。
なので、3ヶ月の給付制限を受けることなく失業保険を受給できます。


ということなので
にゃおんは会社都合退職となり
41才で雇用保険加入が1年以上あったため
待機7日(支給対象外)→給付制限なし→所定給付日数150日となるそうです。
基本手当ての日額は離職票がないとわからないので
ひとまずはここまでです。