失業、いやな言葉だけど
失業してしまったら仕方ないので次に進むしかありません。

にゃおんの場合は派遣社員で
『更新ありの契約だったが、更新されなかった場合』に退職理由がなり
特定理由離職者に該当しました。
特定理由離職者は給付制限はなく、給付日数優遇措置はありです

でも失業したらどうしたら?ってなると思います。
そこで失業したにゃおんが実際に行動した経緯を説明します。

①健康保険厚生年金資格喪失証明をもらう。
これが一番重要です。
証明書類がないと何も始まりません。
ですので、できるだけ派遣会社から早めにもらってください。
本当ならすぐに離職票が発行されてハローワークに雇用保険の手続きができるはずなのに
派遣社員だとまずは健康保険厚生年金資格喪失証明の発行になるようです。
派遣会社には、契約満了になってから1ヶ月以内に次の仕事を見つける、という義務があるからです。
派遣だとちょっと複雑ですね。

②市役所で国民健康保険に加入。
任意継続保険者や家族の扶養に入る場合もできますが
にゃおんは特定理由離職者になるため軽減が受けられるので国民健康保険に加入です。
失業したら保険証が使えなくなります。
『私病気しないから』とか思っていても、怪我や病気はいつ起こるかわかりません。
保険証がないと10割負担になってしまいます。
離職票があればその場ですぐに発行してくれます。
保険料は後日振込み用紙が郵送されてくるので
この時点では支払いはありませんのでお金の心配は不要です。

③社会保険事務所で国民年金の免除の申請。
国民年金の保険料は、平成30年3月までは月々16,490円です。
退職に伴う免除は手続きするだけでほぼ全額免除になります。
デメリットもあり、全額免除期間中は、
全額納めていた時の1/2しか納めていないことになります
つまり将来もらえる年金が減ります
でも未納(なにも手続きしないで、納めない)だと将来もらえるの年金額が0円になるので
免除申請はした方がいいと思います。

とりあえずこの三つのアクションをして
派遣会社から一ヶ月は仕事の紹介を受けつつ
次は会社から送られてくる離職票が届くのを待ちます。