にゃおん、新しい職も決まったし
気持ちを切り替えようと
部屋の断捨離を始めました。

使っていないタイマーを捨てようとしたら
タイマーにはボタン電池を使われていました。
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にゃおん、今回初めて知ったんだけど
ボタン電池って電池っていうから
乾電池と同じように捨てられると思っていたら
な、なんと、ボタン電池は
ごみの日に捨てちゃいけないんだそうです。

では、どうやって処分するのかというと
家電店などに設置されている
回収箱へ入れに行くんだそうです。
どこに回収箱があるかってのは
電池工業会のホームページで確認ができます。
便利な世の中ですね。

調べたら、にゃおんの家からは
コジマ電気が便利そうな位置にありました。
ぐずぐずしていてはいけないと
コジマ電気まで行ってきました。

にゃおんの予想だと
入り口にあるか、電池売り場にあるかの
どっちかだと思っていました。

入り口・・・ありませんでした。
電池売り場・・・ありませんでした。
が、電池売り場では
乾電池の回収容器は置いてありました。
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にゃおん一つ勉強になりました。
乾電池は電気店でも回収しているんですね。
甲府市は月1回しか回収日がないんです。
今度はここに持ってきてもいいや。

って、今回はボタン電池です。
ここにはボタン電池入れちゃいけないよね。
だって乾電池だもんね。
うーん、困りましたわ。

なので、店員さんに聞いてみました。
とすると、店員さんが
レジカウンターの隅っこに案内してくれました。
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え?どうしてこの一枚だけ
画像が小さくなっているの?
どっちかっていうと
重要なの、この一枚だからね。
こういうところで
ポンコツにゃおんになっちゃうのよ。

サイトで回収BOXじゃなくて
回収箱って表示されている意味がわかりました。
ホント、箱って感じの小さい入れ物に
ボタン電池をセロハンテープで絶縁してから
ぽいっと入れて、回収の終了です。

なんでこんなに小さいんだろうと思ったら
この投入口に入らない電池は
回収の対象外って意味らしいです。
世の中の人、みんな
電池の捨て方に詳しいわけじゃないもん。
それってすごくわかりやすいです。
小さいにはそれなりに意味があったんですね。

回収箱が小さくて全然わからなかったけど
確かにコジマ電気でも回収していました。
1回覚えちゃえば
あとはもう場所はわかったので
次に捨てる時はすいすいです。