外食する時、店内が混んでいると
入り口で予約表を書いて
待っているってことありますよね。

にゃおん、ハチさんと
おデート行ったとき
新婚さんの気分の感じで
ハチさんの苗字で
予約表に名前を書きました。
順番が来て
店員さんに名前を呼ばれたとき
『なんでその名前書くの!』って
ハチさんから注意されたんですよね。

えぇ!そこ、注意されることだったんだ!
なんで? どうして?
予約表に彼に苗字書くって
カップルのあるあるなんじゃないの?
にゃおん、その時は
『ハチさんは結婚する気ないんだ』って
思っていました。

トコロ変わって
とあるお店に外食に行くときに
ハチさんが予約を取っておいてくれました。
入り口で予約名を告げるとき
ハチさん、にゃおんの苗字を言ったんです。

って、にゃおん
やっと気がつきましたわ。
ハチさんは自分の名前がばれるのが
嫌なんだ、ってことに。

にゃおんの苗字って
佐藤とか鈴木みたいに
クラスに1人はいるような
平凡な苗字です。
一方のハチさん
綾小路とか西園寺みたいな感じで
苗字を言っただけで
顔が判明しちゃうような
珍しい苗字をしています。
うっかり本名を名乗ったり
予約表に苗字書いたりすれば
知っている人が見れば
ハチさんがお店にきたことがわかっちゃいます。

うん、そりゃ面倒くさいよね。
面倒なことが嫌いなにゃおん
そう考えると理解できますわ。
これからは何かあるときは
にゃおんの苗字を使おっと。
にゃおんはハチさんに
お婿に入ってもらったって思えばいいや。