2019年やりたいことリスト
37、月1冊は本を読む。
4月の本です。

太田忠司著『ミステリなふたり
あなたにお茶と音楽を』です。
P_20190402_161713
ミステリなふたりはシリーズもので
①ミステリなふたり
[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

ミステリなふたり (幻冬舎文庫) [ 太田忠司 ]
価格:740円(税込、送料無料) (2019/4/11時点)


②もっとミステリなふたり

③ミステリなふたり アラカルト


に続き、第4弾になります。名古屋テレビ放送でドラマ化されたので
原作は知らなくても
ドラマは知っている人も多いはずです。
無題

何故に今月この本かといいますと
最近のにゃおん、紅茶ブームがキています。
そう!この本は
一冊を通して、紅茶のことが描かれているからです。

愛知県警部補の京堂景子と
年下の夫、新太郎が
自宅でその相談話を聞き、
事件を推理して解決に導くという
安楽椅子探偵の短編集です。

生田という若手刑事が登場しますが
彼が憎めないというか
なんでもっと学習しないのよ、というか
なんといえばいいのか、いい味を出しています。