さあ、今年ももう年末までラストスパートですね。
そういえば、証券会社で口座を開設するとき
特定口座と一般口座を選択することができます。
では、特定口座と一般口座の差は何でしょうか?
 
まずは二つの差の説明です。
一般口座は
確定申告に必要な年間取引報告書を
自分で作る必要があります。
特定口座とは、
『源泉徴収あり』と『源泉徴収なし』があります。
源泉徴収ありだと確定申告は不要です。
源泉徴収なしだと
証券会社が計算した年間取引報告書を用いて
簡易に確定申告を行うことができます。

特定口座は、その年にまだ最初の売却や
配当等の受け入れをしていなかったら変更可能になっています。
なのでもし変更したいのならば、
そろそろ考えていけない時期になりました。

簡単に図解すると
無題
特定口座の源泉徴収ありの
メリットですが
①面倒な確定申告が必要ない
②確定申告しないってことは、儲かっても扶養から外れない。
③確定申告しないってことは、国民健康保険料が上がらない。

デメリットは
①20万以内の利益は本来非課税だけど
 証券会社が源泉徴収してしまうため、勝手に納税されてしまう。

にゃおんはすぐ職を辞めてしまうので
国民健康保険によくお世話になっています。
なので、保険料が上がらない
特定口座の源泉徴収ありで取引しています。
ついでに年200万の売買益を目標にしているので
やっぱり特定口座の源泉徴収ありしか考えられないですね。

にゃおんは理由があるから特定口座の源泉徴収ありだけど
利益を20万以下に抑えたい人は
無駄な税金を払わないよう
特定口座の源泉徴収なしにしたほうがいいと思います。